馬油が良い7つの理由
1.人の皮脂に最も近い
『馬油』の飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸・油分・水分の構成比は、
人間の皮脂とほぼ同じです。
馬油は人間の皮脂組織に最も近い構造をしている為、刺激がほとんどなく、
肌にぐんぐん吸収されます。
2.4000年の歴史
馬油は中国では4000年前から、広く外用薬として使われてきました。
その効果は中国の史記にも記されているほどです。
長い歴史の中で多くの人が証明してきた効能・効果。実績に裏付けられた信頼があります。
3.浸透力
肌トラブルを引き起こす一番の原因が乾燥です。
人は不飽和脂肪酸(必須脂肪酸)が不足すると皮膚障害がおきます。
しかし、不飽和脂肪酸は体内で合成することが出来ない成分で、
皮膚はいつもこの成分を欲しがっています。
その為、不飽和脂肪酸がたっぷり含まれた馬油を肌に付けると、
みるみる染みこむ(浸透力が強い)という訳です。
※油分で皮膚を多い水分を逃さないだけの保湿剤との違いはこの浸透力にあります。
4.細胞再生力・血行促進力
さらに、馬油に含まれるパルミトオレイン酸は、老化した細胞を再生するという力を持っています。
・肌の内部の老化した血管や細胞を甦らせる
↓
・血行が良くなる
↓
・細胞の代謝が良くなる
↓
・ターンオーバー、皮膚の細胞が生まれ変わりが正常化し、
↓
・色素沈着などが古い角質と一緒に剥がれ落ちる。
5.抗酸化作用・殺菌作用
馬油は肌に浸透することで内部の空気を追い出し、酸化を防いてくれます。
この状態では細菌は皮膚に入り込めず、中にいた細菌も囲い込んでくれます。
6.炎症を抑える
馬油は昔からやけどに良く効くと言われてきました。
それは馬油に皮膚の炎症を抑え、患部の熱を取り去る作用があるからです。
馬油が、火傷の他に痔、アトピー性皮膚炎、日焼けの痛み、鼻炎などに用いられるのも、
この炎症を抑える作用の為です。
7.食べられる
馬油は完全な自然物で食用としても用いられます。
副作用もほとんどないと言われています。










